ネットで見直すことで、安くて人気の自動車保険をお探しできます
自賠責保険や車両保険のお得情報、事故や盗難にあった時の対処などや
自動車保険会社の比較や各保険会社のサービスを最新自動車保険のニュースの紹介
自動車保険の人気ランキング、一括して自動車保険をお見積り出来るサービスなど情報が盛りだくさんのサイトです。
貴方にとって、より良い格安の自動車保険をお探しください

交通事故 対策その1

TOP 基礎知識 保険用語集 安い自動車保険 自賠責保険? 交通事故対策 見積り比較
■ INDEX ■
自動車保険の基礎知識
自動車保険用語
自動車保険を安くしよう
 ・賢い保険料の節約
 ・リスク細分型保険とは
 ・ゴールド免許であれば、リスク細分型保険がお得
 ・ダイレクトの自動車保険とは
自賠責保険とは
車両保険
事故が起きてしまったら・・・
 ・被害者の救護
 ・相手方を確認
 ・保険会社・代理店への連絡
 ・自動車事故の解決方法
 ・過失割合(過失相殺)とは
 ・人身事故は必ず処罰か?
 ・被害者が病院へ行ったときの対処
 ・直接示談したいと言われたら
 ・年式の古い車の事故
 ・新車要求
 ・無保険車に追突されたら
 ・直接示談したいと言われたら
 ・盗まれた車が事故
 ・駐車場での事故
 ・人身傷害保険と搭乗者傷害保険
自動車保険を見積り比較
 ・保険を安くするポイント
 ・自動車保険一括見積りサイト
 ・各社自動車保険見積り
 ・自動車保険会社紹介
■ スポンサーサイト ■

事故が起きてしまったら・・・

被害者の救護
◇負傷の程度を確認する
◇救急車を呼ぶ(もちろん119番) 負傷者救護が第一優先です。
<連絡内容>
救急であること・いつ・どこで・事故の内容・負傷者の数と負傷の程度・ガソリン漏れなどの二次的危険の有無・現場の交通状況・通報者の氏名。 これらの中で通報の段階でわかっているものを要領よく伝えます
◇まわりの人に応援を頼む ・応急手当てをする
応急手当の具体的な実施方法(日本交通福祉協会)
事故現場の保存と続発事故の防止
◇続発事故の恐れがないとき
○事故現場の保存
○停止表示器材等で続発事故防止措置をとる
◇続発事故の恐れがあるとき
○事故現場の状況を確認する
○安全な場所へ車両を移動する
○停止表示器材等で続発事故防止措置をとる
警察への通報 (110番、又はもよりの警察署)
◇事故発生日時と場所 ・負傷者数と負傷の程度 ・損壊した物

被害者の救護

当たり前ですが、 負傷者がいる場合は、ただちに119番通報するか病院に連れて行ってくださいね。
しかし、呆れたことに警察が来るまで負傷者をほったらかしにしている方もいるんです。
まず、119番通報で救急車か病院へ連れて行くのが第一優先です。警察への届出はその後でかまいません。
道路交通法72条には「交通事故の場合の措置」として、負傷者の救護、道路における危険防止、警察の届出などを義務付けています。
これを怠った場合、罰金または懲役に処せられます。
特に人身事故の場合、過失の有無は関係なく負傷者を直ちに救護してください。
そして、自分に原因がある人身事故を起こした場合、事故当日か翌日には被害者の方へのお見舞い・お詫び、死亡事故の場合の葬儀参列等、出来る限り被害者に対して誠意を尽くすことが必要です。
もちろん道義的なことなんですが、もう一つの理由として今後の刑事処分に影響するかもしれないのです。
どうしてかと言うと、警察官は被害者に対し、参考人供述調書を取る中で処罰の意見を求めるからです。つまり加害者について、どのような処罰を求めるかを聞いてくるのです。検察官も同じく被害者に対し意見を求めることがあります。
また、加害者本人にも、検察官の取調べで「何回お見舞いしたか?何を持参したか(果物・お見舞金等)?」等を聞かれることがあります。
※未成年者の場合は、すべて家庭裁判所になります。 そこで、検察官送致(成人と同じ)・保護処分・不処分のいずれかが判断されます。
もし、お見舞いなし・連絡なしなど非常識な行為がもとで、相手被害者が立腹、警察に対し「誠意が感じられないので、厳罰にしてください。」と供述されたらどうしますか。処罰の度合いが重くなるかもしれませんよ 。
よく刑事処分前に示談が成立していると、刑が軽くなるとよく言われますが必ずしもそうではないようです。しかし、加害者の誠意が認められれば情状として酌量されるときがあるそうです。
また、被害者が加害者の処分を寛大にしてほしいと裁判官、検察官に申し入れする書面である嘆願書ですが、加害者の刑事処分が微妙な場合には、加害者に情状されるケースもあります。
刑事処分の軽減の為のお見舞いというのも問題ありますが、相手の方が交通手段が無いときは、病院まで付き添ってあげるとか。入院したのであれば、何回かお見舞いに行く位の誠意を示すことが重要なことです。
そのことが、円満解決にとって重要なことなのです。

相手方を確認

◇相手方の確認!!
確認事項は、相手の氏名、住所 、自宅電話、携帯電話、勤務先、車のナンバー 、車名 、保険会社、修理工場。 
双方のクルマが動くような軽い事故で一緒に警察に行く場合、免許証や車検証で相手を確認してから行くのが賢明なやり方です。近くにコンビニがあれば、コピーを取らせてもらいましょう。相手と日中連絡が取れる電話や携帯電話も聞いてください。また、勤務先確認の為、名刺があればいただいてください。遠慮することはありません。
社有車のように所有者と運転者が相違する場合もあります。誰に賠償責任があるのか確認する必要があります。もし相違していた場合、どちらに損害賠償請求すればよいかまで確認してください。
特に、相手が無免許や飲酒運転があった場合には逃げてしまうかも知れません。相手車ナンバーだけは、すぐにメモするか暗記してください。
顧客で、相手に逃げられてしまった方がいました。しかも相手車ナンバーを、よく確認していなかったそうです。民事不介入が原則の警察ですからそうなるんでしょうか? ナンバー(登録番号)は全て正確にわからないと相手を特定できず、物損事故だけであれば、それ以上捜査してくれません。たった一桁の番号がわからないばかりに相手所有者の特定を断られたことがありました。
万一、このような当て逃げにあっても「一般車両保険」に加入していれば、保険でカバーできます。もちろん翌年度の保険料は、3等級ダウンしますが・・・
◇目撃者の確認!!
確認事項は、目撃者の氏名、住所、連絡先。
事故現場に応じた危険防止の措置を取ると共に出来るだけ現場保存に努めます。特に重大な事故であれば、目撃者にも現場を確認してもらい、その方の住所・氏名も聞いておく。カメラがあれば、様々な角度から撮影しておく。現場保存と目撃者の証言は後日の示談交渉の際、どちらにどの程度の責任があるかの認定の上で大きな要素になります。
◇事故現場で安易な示談・口約束は避けること!!
事故を起こした場合、当日は事実関係がはっきりしていないので、その場での示談解決は避けるべきです。 口約束も示談と扱われる場合があります。
自動車事故の多くは互いに過失があります。安易に自分の過失を認めた場合、保険会社で決める妥当な賠償額と相違することになり、その差額については自己負担となってしまいます。
また、事故状況まで曖昧のままにして、後は保険屋まかせという方が稀にいます。 これでは解決のしようがありません。散々もめた挙句に、50:50で決着することになるでしょう。
さらに、自分の判断・行動が全て正しいと思い込んでいたり、相手に対し事故現場で大声で怒鳴り言い負かせた方が勝ちと本気で考えている自分勝手な方がいます。 ここを訪れた皆さんには、そんな程度の低い方はいないと思いますが、常識を持って冷静に対応したいものです。
現場では、自分の過失が大きくても誤解されるので謝罪してはいけないと思っている人はいませんか。そんなことはありません。自分の過失で事故を起こしたのであれば、謝罪してください。人として当然のことです。でも、「過失割合については、よくわかりませんので保険屋さんにおまかせしますのでよろしくお願いします。」と言い添えればいいことなのです。
次のページ