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自動車保険の基礎知識

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■ INDEX ■
自動車保険の基礎知識
自動車保険用語
自動車保険を安くしよう
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 ・ゴールド免許であれば、リスク細分型保険がお得
 ・ダイレクトの自動車保険とは
自賠責保険とは
車両保険
事故が起きてしまったら・・・
 ・被害者の救護
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 ・保険会社・代理店への連絡
 ・自動車事故の解決方法
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 ・人身事故は必ず処罰か?
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 ・直接示談したいと言われたら
 ・年式の古い車の事故
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 ・無保険車に追突されたら
 ・直接示談したいと言われたら
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 ・人身傷害保険と搭乗者傷害保険
自動車保険を見積り比較
 ・保険を安くするポイント
 ・自動車保険一括見積りサイト
 ・各社自動車保険見積り
 ・自動車保険会社紹介
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自動車保険の自由化により自動車保険は変わりました。あなたはどうすべきか?

 数年前まで自動車保険はどこの保険会社で契約しても、中身も保険料もまったく同じモノでした。
だから私たちはあまり考える必要も無く、代理店のもってきた書類にハンコをつく、それだけで十分だった訳です。しかし自動車保険をめぐる環境はここ数年で急激に変わりました。

■補償が変わった
各社競って新しい補償や特約、保険料を割り引くための画期的な制度のついた保険を開発した。そのため各社の自動車保険の内容、保険料は魅力的・個性的(要はバラバラ)になった。さらに今も次々と新しい商品を開発している。

■自由に作れるようになった。
インターネット上で24時間いつでも自分の好きなように設計し、保険料を見積ることができるようになった。

■各保険会社の比較ができるようになった。
インターネット上で簡単に、各保険会社に一斉に見積を依頼できる新しいサービスが誕生した。

私たち一人ひとりは、年齢、性別、家族、車の種類・使い方、払える保険料の額などはバラバラです。なのにみんな同じ保険に入る(=保険会社がみんなに同じプランをオススメする)といというのはおかしな話ではないですか?
自分のために設計された保険を選ぶべきではないのでしょうか? そして同じものが複数社で作れるのであれば、一番安いものに入るべきではないのでしょうか?
保険の設計や保険会社間の比較、本来なら「プロ」である保険代理店がやってくれればよいのです。しかし残念なことに実際にそれができている代理店はごく少数。
あなたがその少数の「できる」代理店を知らないのであれば、あなたはあなた自身の手で自分にピッタリの保険を設計するしかありません。

そこで私のオススメするのが「各保険会社で提供されているインターネット上での保険の設計・見積サービス」と、「自動車保険一括見積サービス」です。
これらのサービス(もちろん無料)を駆使すれば、誰でも簡単にあなただけの「補償も充実していて、それでいて保険料も結構安い」という、かなりおトクな自動車保険に入ることができます。
「でもそれは難しいんじゃないの?そもそも自動車保険がよくわからないし…」

このサイトはそんなあなたの不安を取り除くために作られました。
自動車保険 基礎知識

 自動車保険を見直すにしても知識が無ければなにをすればいいのかわかりません。
 保険料を比較しても補償が完全に同じかどうかわからなければ、
 本当の意味で比較していることにはなりません。
 保険料が安くなった分必要な補償も減っていては意味がありません。

 そこでここでは自動車保険について、基礎的なことを解説します。
 自動車保険に詳しい人はここをとばしても問題はありません。

自動車保険の補償
*自動車保険はさまざまな保険の組み合わせでできています。
自動車保険の中にある保険を大きく分けると、「相手への賠償にそなえる」「自分自身を守る」の2つに分けることができ、さらにそれぞれ「ヒトを対象にするもの」「モノを対象にするもの」に分けることができます。
自動車保険の補償の対象
相手への賠償 自分自身を守る
1,対人賠償保険 3,搭乗者傷害保険
4,自損事故保険
5,無保険車傷害保険
6,人身傷害保険
2,対物賠償保険 7,車両保険
各保険はその補償内容を自由に設計することができ、またいらない保険をはずすこともできます。


ではそれぞれの保険の内容を具体的に説明しましょう。
対人賠償保険
 歩行者や自動車の同乗者、他の車の搭乗者などを死傷させたときに備える保険です。
自賠責保険(強制保険)と補償内容は重なりますが、自賠責保険の限度額が死亡・後遺障害で3000万、ケガで120万円ととても少ないので、
この対人賠償保険が必要になります。
対物賠償保険
 自動車事故で、他人の車や建物、電柱や信号やガードレール等を壊してしまったときに保険金がでます。
搭乗者傷害保険
 車に乗っている人が死傷したり入通院した場合に備える保険です。
相手からの賠償金や人身傷害保険とは関係なく保険金が支払われるという特徴があります。
なお入通院の際の補償は、入通院した日数に比例して保険金が支払われる「日数払い」、入通院日数が5日に達した時点であらかじめきめられた額を払う「部位症状別払い」のどちらかになります。
自損事故保険
 電柱に衝突したり、ガケから転落した場合などで、運転者自身が死傷したときに出る保険です。
なお後にでてくる人身傷害保険にはいると、補償がかぶるので自損事故保険はなくなります。
無保険車傷害保険
 ぶつかってきた相手の車に対人賠償保険がついていない場合や、あて逃げされた場合などで、相手から十分な賠償が得られないときに備える保険です。
人身傷害保険
 比較的最近に発売された新しい保険です。
人身傷害保険は事故の際、自分の車に乗っている人のケガなどに対して実際の損害額を補償してくれる保険です。
「でも事故なら相手から賠償金がもらえるじゃないか」と思うかもしれませんが、人身障害保険が新しい理由は3つあります。

 *示談の前に必要な補償を受けられます。
 *過失割合に関係なく、補償を受けられます。
 *自動車搭乗中の事故だけでなく、歩行中の自動車事故や補償対象。

 2番目の過失割合に関係なく補償が受けられるというのはどういうことかというと、通常自分の過失が大きいほど、相手からもらえる賠償金が減る=自分の負担が増えるわけですが、人身障害保険に入っていれば本来減らされてしまう部分もふくめ自分の保険でカバーされます。 人身傷害保険の特徴として歩行中の事故についても補償する、というのがありますが、保険会社によっては電車、バス、飛行機などに搭乗中の事故も対象になる場合や日常生活のありとあらゆるケガも対象となる場合もあります。
詳しくは保険会社にご確認ください。

補償を車に乗っているときのみに限定することもでき、その場合保険料が安くなります。
人身障害保険無しの場合

人身障害保険ありの場合
車両保険
 自動車事故で車が壊れたときや車が盗まれたときなどに備える保険です。
 車両保険は補償範囲によって1・車対車、2・限定A(エコノミー)、3・一般に分けることができます。
 
「一般車両保険」は、あらゆる車両事故損害に対応してもらえるタイプです。
一方、「エコノミー車両保険」は、当て逃げや単独事故・自動車以外の他物との接触については補償してくれません。主に自動車事故時の自己過失に備える為に加入しているようなタイプのものです。
でも、自動車事故に遭うことって、そんなにあるわけではないですよね。
むしろ、駐車場での「当て逃げ」や「単独事故」で電柱・塀に衝突する可能性の方が高いのではないでしょうか。特に免許取得間のないご子息も運転されるのであれば、なおさらです。
また、「エコノミー車両保険」は、自動車以外の他物との接触事故での車両損害も補償されません。
たとえば、縁起でもないことですが人身事故で人がボンネットに乗り上げへこんでしまった、自転車と接触してキズがついちゃったというのも、やっぱりダメです。
せっかく自動車保険に加入していながら、十分な補償とは言えません。事故の都度、保険がでるのかでないのかを保険屋さんに確認しなければいけません。
こんな面倒なことを考えるより、いっそのこと「一般車両保険」にした方が良いのではないでしょうか 。
特に等級が20等級以上になっている方でしたら、「一般車両保険」に切り替えて積極的にご利用されたらどうでしょう。
翌年度3等級ダウンしても、17等級になっても2%程度の割増保険料で済みます。ぜひ、お勧めします。
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事故・当逃
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